2012年11月20日

虚像の道化師 ガリレオ7




・内容(「BOOK」データベースより)
指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。


 いつもは文庫で読むガリレオ・シリーズだが、単行本を貸してくれた人がいるので読む。この後の『禁断の魔術 ガリレオ8』も借りた。ちなみに、『真夏の方程式』は未読なのだが・・・。これは文庫が出たら読む。

 シリーズも7作目となると、なかなか新味を出すのも難しい。科学的・物理的トリックを考えるのも大変だろう。

 Amazonでの評価は辛口も多いが、安定感はあるし、粒ぞろいである。内海の登場が減り、初期のように草薙と湯川のコンビが中心なのも、嬉しい。もちろん、文庫も買います。

〔評価〕★★★☆☆


 次は、『その日まで 紅雲町珈琲屋こよみ』(吉永南央・著/文春文庫)。


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posted by ふくちゃん at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ミステリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふくちゃんさん、こんにちは。
エヴァにはコメントできないので、こちらにはコメントします。
ガリレオの短編集は早く読みたいので、文庫化が待ち遠しいです。
真夏の方程式は入院中の見舞いの指定したから単行本で読めたのですが、今は娑婆の身。
Posted by kinkacho at 2012年11月21日 23:09
>kinkachoさん。
いやあ、いい歳して、エヴァでエキサイトして恐縮です。ガリレオ・シリーズって、長編もいいですけど、短編の方がよりイイと思います。
Posted by ふくちゃん at 2012年11月22日 16:53
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