2013年03月11日

宇宙戦艦ヤマト2199 2




・内容紹介(裏表紙より)
時は西暦2199年 − 遥か大マゼラン銀河を目指し地球を出発したヤマトは、惑星イスカンダルから贈られた波動エンジンによる人類初のワープテストを試みる。しかし、予期せぬワープアウトからヤマトは木星の重力圏に捕えられてしまう。木星大気圏に突入したヤマトが緊急不時着した先・・・それは何者かによって運ばれてきた未知の浮遊大陸であった!!全世界絶賛の『宇宙戦艦ヤマト2199』完全コミカライズ!第2巻!!


 発売後すぐに読んでいたのだが、ブログにアップするのを忘れていた。

 アニメの第2章前半(第3話・第4話)あたりの話であるが、アニメそのままではなく、エピソード展開の順序を入れ替えたり、若干の設定変更があったり、より細やかな描写あったりするなど、ヤマトフリークであり、アニメ版のスタッフにも名を連ねる著者による味付けが施されている。

 とはいえ、1巻の感想でも書いたことだが、ヤマトと効果音(波動砲や主砲の発射音、ワープ等々)・音楽は分かちがたく結びついていており、そこは漫画では表現できない。当たり前だが、残念だ。電子書籍にしてシーンごとコマごとに音が付けば面白いかも。

〔評価〕★★★☆☆


 次は、『横道世之介』(吉田修一・著/文春文庫)。


posted by ふくちゃん at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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