2013年08月30日

レディ・マドンナ 東京バンドワゴン




・内容(「BOOK」データベースより)
堀田家は、下町で古書店「東亰バンドワゴン」を営む4世代の大家族。一家の大黒柱である勘一は、齢80を超えてもなお元気に店を切り盛りしている。なにやら、そんな勘一をお目当てに通ってくる女性客がいるようで…?さらには、蔵から貴重な古本が盗み出されて一家は大混乱!次々に事件が舞い込む堀田家を、“母の愛”が優しく包んで、家族の絆をますます強くする。大人気シリーズ第7弾!


 往年のTVのホームドラマをイメージしたシリーズ作品の第7弾。気が付けば、もうミステリじゃない感じ。

 いつかTVドラマになれば・・・と思っていたが、今年の10月から放送されるそうだ。誰がどの登場人物を演じるのか、番組のサイトを見たが・・・。

 う〜ん・・・。イメージとは違うなぁ。。。万人のイメージ通りの配役なんて難しいとは思うけど。例えば、我南人は玉置浩二氏らしい。集英社の公式サイトの2009年の企画「書店員さんによる勝手にキャスティング」では、内田裕也、宇崎竜童、忌野清志郎の3氏の名前が挙がっているが、玉置氏よりはいいなぁ。キヨシローはもう無理だけど。

 今作は、ちょっととってつけたような唐突なエピソードが多かった。借金のかたに性風俗で働くとか、実父に犯されて(とは明言されていないが)みたい話は、このシリーズには似合わない。

 ちょっとネタ切れかな?

 次作は外伝的エピソード集なので期待しておこう。

 お店(古本屋&カフェ)の屋号は「東京バンドワゴン」ではなく「東亰バンドワゴン」であることに今頃気づいた。


〔評価〕★★★☆☆


 次は・・・珍しく未定。


posted by ふくちゃん at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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