2014年11月01日

宇宙戦艦ヤマト2199 5



・内容
時に西暦2199年 − 絶滅まで1年余りと迫った人類は、最後の希望を託し宇宙戦艦ヤマトを建造。遥か16万8千光年の彼方、マゼラン銀河を目指し地球を旅立った。太陽系を後にして外宇宙へと進路をとるヤマトだったが、脱出不可能な次元断層に陥ってしまう。航行能力を失ったヤマトに同じく異空間に捕らわれていたガミラスの戦闘艦から使者が送られてくる。深紅の機体から姿を現した青い肌の少女=メルダ・ディッツ少尉から次元断層からの脱出協力を申し入れられる沖田。しかし、敵からの予想外の提案に航空隊の山本をはじめ乗組員の間では波紋が広がっていく・・・。『宇宙戦艦ヤマト2199』完全コミカライズ!第5巻!!
(裏表紙より)


 発売直後に読んだが、UPを忘れていた。

 アマゾンレビューでは絶賛。2chではボロクソ。

 僕の評価はその中間よりは、まあ上というところ。

 前巻の感想にも書いたが、やはりやや饒舌に語り過ぎという気がする。ストーリーも、登場人物も。

 セリフにも青臭いのものが多く、ちょっと気恥ずかしい。少年漫画ならそれでも良い・・・が、この作品はそこをターゲットにしているわけではないように思うのだが。

 全体的にアニメ版よりもウェットだ。

 特に、山本玲は全く別のキャラクタのようだ。感情が激しく、よく顔を赤らめ、よく涙する。しかも、超絶ブラコン。死んだ兄に口づけするシーンには引いた。

 アニメ版の山本の方が好きだ。

〔評価〕★★★☆☆


 次は『八月の蜂起 小説フランス革命11』(佐藤賢一・著/集英社文庫)。


posted by ふくちゃん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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