2014年11月25日

PK




・内容(「BOOK」データベースより)
人は時折、勇気を試される。落下する子供を、間一髪で抱きとめた男。その姿に鼓舞された少年は、年月を経て、今度は自分が試される場面に立つ。勇気と臆病が連鎖し、絡み合って歴史は作られ、小さな決断がドミノを倒すきっかけをつくる。3つの物語を繋ぐものは何か。読み解いた先に、ある世界が浮かび上がる。


 第1篇と第2篇の物語の間にある相似と違和。

 その理由は、第3篇の物語で明らかに。

 SF的だ。

 伊坂幸太郎氏は相変わらず上手い。

 だが、今作に限って言えば、内容は薄く、満足感もイマイチ。

〔評価〕★★☆☆☆


 次は、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(東野圭吾・著/角川文庫)。


posted by ふくちゃん at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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