2015年11月01日

職業としての小説家




・内容(「BOOK」データベースより)
「MONKEY」大好評連載の“村上春樹私的講演録”に、大幅な書き下ろし150枚を加え、読書界待望の渾身の一冊、ついに発刊!


 私の読書時間は、通勤と食事の間が主だが、この本は家に置いて、少しずつゆっくり読んだ。

 どのようにして、小説家になったのか。

 どうやって、作品を書き続け、その世界を押し広げてきたのか。

 ハルキスト改め村上主義者である私には、そして同じく村上主義者の皆さんには、ほぼお馴染みの内容である。

 改めて感心するのは、その小説世界においては自己模倣をせずに、どんどん変わっていく村上氏だが、生き方というか小説への取り組み方はずっと一貫しているということ。

 この粘り強さ。強靭さ。並大抵じゃない。

〔評価〕★★★★★


 当然、『村上さんのところ』のコンプリート版(電子書籍)も読んでいるが、読了までにはかなり時間がかかりそう。次は、『宇宙戦艦ヤマト2199 7』(むらかわみちお・著/角川コミックス・エース)


posted by ふくちゃん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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